ヴェルファイアを買い換えました。

ウチのメイン車として活躍しているヴェルファイアを
2015年1月にフルモデルチェンジした新型に買い換えました。
今回は人生初のハイブリッドモデル(AYH30W-NFXRB)になります。

左が旧型、右が新型になります。

まず感じるのは、室内の質感の良さです。
今回買い換えました最大の理由がインテリアに惚れてしまった事なんですが、
旧型と比較して格段に良くなっています。

(旧型の室内)

(新型の室内)

続いて気になる燃費についてですが、
2~3ヶ月使ってみて大体リッター当たり11Kmといった感じです。
この数字は一般道をメインにしていますので、
車両重量から考えるとなかなか優秀な値ではないかと思います。

以前乗っていた旧型はNAの2.4リッターエンジンだったので、
車両重量は軽くてもリッター当たり7~8kmでした。
所感として、ガソリンスタンドに行く頻度が減りました。
たった数キロの差ではありますが、日々使っていると
これが大きな燃費の差になることを実感します。

また、旧型で唯一不満だったのが加速でした。
一般道では感じることはないのですが、
高速の合流など、スピードを出さないといけない場面で
やはり2.4リッターエンジンのみで2トン以上の車両を動かすのは
モッサリ感があり、それだけが不満だったのです。

しかし、ハイブリッドモデルのモーターとエンジンを組み合わせた
パワートレインはかなり力強いです。
加速の不満は今回でなくなりました。

さらに、乗り心地もかなり良くなっています。
旧型に乗り換えた時も乗り心地はかなり良いと感じたのですが、
新型では更に向上しています。

これはディーラーに聞いた話ですが、
ダブルウィッシュボーン式サスペンションの採用や
トヨタ初の構造用接着剤採用が寄与しているそうです。
これでより長距離運転が疲れにくく楽しくなりますね。

また、走行中の安定性も向上しているように感じられます。
恐らくハイブリッドの車重が関係しているのではないかと思うのですが、
重い車重の分どっしりと路面を掴み、安定した走りになっていると感じます。
旧型も新型も4WDなので、駆動方式が原因ではないと思います。

あと、旧型を注文した際、不要と思ってオプション設定しなかった
運転席側の自動スライドドアを今回は付けました。
使ってみて分かったのですが、運転席側のスライドドアが一番使うんですよねー。

また、旧型では設定がなく付けられなかったパワーバックドアも付けました。
スイッチ1つでバックドアを自動で開け閉めできるのでとても便利です。

意外だったのが、ドライブフィーリングです。
上手く言葉にできないのが歯がゆいのですが、
自分で運転している感じがとてもする味付けになっていると思います。
これは旧型では感じられなかった点で、言うなればAudi A5に近いフィーリングなのです。
私にとっては嬉しい誤算でした。

まだキチンとした写真を撮っていないので掲載できる写真が少ないのが残念です。
そのうち時間を見つけて掲載写真を撮りたいと思います。

試乗車の写真ですが、珍しく購入した車と全く同じ仕様なので掲載します(笑)
また何か気づけば追記するかもしれません。

車種名:ヴェルファイア ハイブリッド
仕様・グレード等:4WD・ZR・7人乗・CVT
車種形式:DAA-AYH30W-NFXRB
販売時期:2015年01月から
総排気量:2493cc
乗車定員:7名
使用燃料:レギュラーガソリン

■エンジン仕様
エンジン型式:2AR-FXE
エンジン種別:直列4気筒DOHC+モーター
燃料タンク容量:65リットル
最高出力(ネット):112kW(152PS)/5700rpm
最大トルク(ネット):206N・m(21.0kgf・m)/4400rpm

■モーター仕様
2JMフロントモーター
最高出力(ネット):105kW(143PS)
最大トルク(ネット):270N・m(27.5kgf・m)

2FMリアモーター
最高出力(ネット):50kW(68PS)
最大トルク(ネット):139N・m(14.2kgf・m)

■システム最高出力(エンジンとモーター合計)
最高出力(ネット):145kW(197PS)

■ボディサイズ
車両重量:2140kg
車両総重量:2525kg

全長:4935mm
全幅:1850mm
全高:1895mm

室内長:3210mm
室内幅:1590mm
室内高:1400mm

ホイールベース:3000mm
最低地上高:165mm
トレッド(前):1600mm
トレッド(後):1595mm

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)