渋谷でタイ料理食べるなら「タイ料理研究所」がおすすめ

今回は、これまでエスニック料理に縁遠かった私が
タイ料理にハマるきっかけになったお店を紹介します。

エスニックのようなタイ料理は、女性に人気があり、
お店にも入りにくいというイメージがありましたが、
今回の経験でそんなことで躊躇して食さないのは
勿体無いと考えを改めました(笑)

訪れたのは、渋谷にある「タイ料理研究所」というお店。
非常に名前が分かりやすくて好感が持てます。

店内は非常に狭く、客席が少なかったです。
この日は、17時少し過ぎくらいに訪れたのですが、すでに客席が埋まっていて、
カウンターが3席しか空いていませんでした。
たまたま早く訪れたので、予約無しで入れましたが、
18:00以降の入店であれば、平日でも予約した方が良いですね。

さっそく飲み物ということで、ビールをオーダーしました。

タイ料理には、タイビールでしょ!
ということで、シンハービール(SINGHA BEER)にしました。
苦みが強く、これがタイ料理と相性がいいのかな?
というビールでした。

続いて、料理をオーダーします。

左から
「ポピア・ソット」(具沢山もちもち皮の生春巻き)
「パックンブン・ファイデン」(空芯菜のニンニク強火炒め)
「ソム・タム」(タイ東北名物、青パパイヤのサラダ)
どれも全く馴染みのない名前です(笑)
「ポピア・ソット」と「パックンブン・ファイデン」は何となく想像付きますが、
「ソム・タム」だけは、未知数の料理、食べてみるとこれまで食べたことがない味で
説明のしようがありませんが、「青パパイヤってちょー美味しい!」と感動しました(笑)

そうこうしている内にビールがなくなったので、
次の飲み物を頼みます。

次もタイビールで、チャーンビール(Chang BEER)にしました。
シンハービールよりも味が濃く、いまこのビールがタイで一番売れているそうです。

続いて、追加オーダーで「ヤム・マラ」(ゴーヤとプリプリ小エビのスパイシーサラダ)を頼みました。

これもとても美味しいです。

タイ料理研究所に行ったら、これだけは食べてほしい

行く前にタイ料理研究所で、みんながオススメの料理を調べて行きました。
その料理とは、「プーニム・パット・ポンカリー」(ソフトシェルクラブとふわふわ卵のカレー炒め)です。

ソフトシェルクラブとは何ぞや?
殻が柔らかいカニをまるごとカレー炒めにした料理です。
もちろんカニは、殻ごとまるごと食べられます。
この料理は、本当に美味しくて、一番人気ということがわかります。
ぜひ訪れたら食べてみてほしい一品です。

今回、はじめてのタイ料理でしたが、
どれも美味しくて、食べたいものをどんどんオーダーしてしまいました。
女性のものだとばかり思っていたエスニック料理でしたが、
今回の経験で男性にも積極的に食べて欲しいです。
ここは、また訪れたい名店ですよ。

■タイ料理研究所 渋谷店
東京都渋谷区桜丘町24-8 新南平台マンション102号室
03-6455-3229
http://www.sscy.co.jp/research/
https://www.facebook.com/sathabanshibuya

”タイ料理研究所

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