和田智さんの「未来のつくりかた Audiの学んだこと」を読みました

和田智さんの「未来のつくりかた Audiの学んだこと」を読んだのは
A5を購入してすぐだったので、実は1年以上前なのですが、
私はこの本を読んでから、モノづくりに対する姿勢や、
デザインの重要性についてより深く考えるようになりました。
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とは言っても、私はデザイナーではないので、専門知識や技術は持ちあわせていません。
ただ、車を買う立場、運転する立場の人間として、
単純にこの車は「好き」、「嫌い」という事はできます。

この本を読んで、なぜ自分が「Audi A5」に惹かれたのか、
自分には到底手の届かない存在だと思い込んでいた車を
無理してでも欲しいと思ったかが分かりました。

私が車を選ぶ時の順序は下記の通りです。
1.外観のデザイン
2.内装のデザイン
3.走り

まず、外観のデザインに惹かれ、続いて内容を見て、
最後に試乗して走りをチェックします。

A5の場合、パッと見た瞬間に外観のデザインに心底惚れてしまいました。
車で初めて、「一目惚れ」してしまったのです。

それからは実車を見に行って、話を聞いて、試乗したときには、
「どうしたらこの車を買えるか。」という事を既に考えてました(笑)

ただ、その時の私は、この価格帯の車を購入した事がない事。
国産車しか所有したことがない事。
車を2台所有することになる事。

色々、初めての事ばかりで不安もありました。
しかし、自動車に対してこれほどまで欲しい衝動に駆られた事がなかったので、
これは何かの「縁」だと思い、前向きに考えるようにしました。

最終的に何が購入の決め手になったかというと、
「この車はきっと10年後も素直にカッコイイと思える」
と感じたからです。

自己満足と言われればそれまでですが、
私はA5を10年後に見た時にもカッコイイと思える車と確信して、
購入しました。

この本から和田智さんのモノづくりやデザインへのこだわりを感じました。
その「熱」がA5という車に宿り、私が惹かれた理由なんだと思います。

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